かやはら行政書士ブログ 第181回 書式が決まっていない書類の作り方

し 書類④

行政書士の業務は主に2種類あります。

その中の1つは、役所に提出する許認可に関する書類の作成代行です。

つまり商売を始める為に役所に許可や登録、届出などの書類を作成して提出しなければならない場合、行政書士だけが本人に代わって書類を作成、提出することができます。

 

役所の許認可の書類は基本的に書式が決まっています。

(一部を除いて役所のホームページからダウンロードできるようになっています。)

その書式に沿って書類を作成します。

書類作成の手引も役所のホームページから見ることができるようになってきていますので、それを参考にすればご自身でも作ることができるでしょう。

 

しかし時々、提出書類の中に書式が決まっていないものがあります。

「この書類は必ず書式が決まっていない」というものがある訳ではありません。

ある役所では決まった書式があり、別の役所では決まった書式がない、ということもあります。

このように書式が決まっていない書類を作成しなければならない場合、どうしたらよいでしょうか。

し 書類③

私がお勧めするのは「箇条書き」です。

その書類を読むのは役所の人です。

その役所の人が読んで理解できるようにしなければなりません。

いろいろなことを書こうとして文章が長くなってしまうと、分かりにくくなってしまう場合があります。

また、長い文章を書こうとすると大変です。

そこで簡単に書けて、読む人も理解しやすいのが「箇条書き」だと思います。

 

許認可申請において「美しい文学的表現」はあまり必要ではありません。

「書きやすい」、そして「読みやすい」箇条書きをうまく活用してみてはいかがでしょうか。

 

かやはら行政書士事務所では、各種許認可申請書類の作成代行を承っております。

お気軽にお問い合わせ下さい。
おしまい①
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