かやはら行政書士ブログ 第103回 動画を投稿しました。【18本目】


今回の動画は、離婚と養育費について説明します。

離婚をする夫婦に未成年の子供がいる場合、養育費の問題を避けることはできません。

養育費についての考え方についても話しています。

関心がありましたら動画をご視聴ください。

 

また、今回も動画を撮影、編集、投稿するにあたりまして、合同会社ご縁の代表、青木 秀様には大変お世話になっております。

青木様は、春日部駅東口で「ご縁探偵事務所」という探偵業を営んでおります。

浮気調査を得意としておりますので、興味のある方は是非お問い合わせください。

 

ご縁探偵事務所

344-0061 埼玉県春日部市粕壁1-4-40 市川ビル2F

電話048-878-9249
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かやはら行政書士ブログ 第100回 離婚協議書は人それぞれ

り 離婚①

当事務所では離婚協議書の作成代行も取り扱っております。

お客様から問い合わせがあると、電話や面談でいろいろお聞きします。

「未成年のお子様がいるかどうか」などをお聞きして、その内容を協議書に反映させます。

また、お客様から特に要望はなくても「こういう条項も書いた方が良いのではないでしょうか」と提案することもあります。

この「こちらから提案する条項」は一般的な内容で、多くの方の離婚協議書で使用され、提案を断られることはほぼありません。

 

ですが、稀にこの条項を書くことを断られることがあります。

その条項について詳しく説明しますが、私の説明を十分に理解し、その上で断ります。

 

離婚協議書だけでなく、契約書や合意書等では、その内容自体が不法や無効なものでない限り当事者の合意が尊重されます。

 

「こちらから提案する条項」についても、内容を十分理解した上での判断であれば、お客様の意思を尊重します。

 

離婚協議書も人それぞれです。

 

当事務所では、離婚協議書の原案作成代行を承ります。
おしまい①

かやはら行政書士ブログ 第83回 動画を投稿しました。【10本目】

今回の動画は、ある事例を参考にした「浮気と離婚」についてです。

関心がありましたら動画をご視聴ください。

 

また、今回も動画を撮影、編集、投稿するにあたりまして、合同会社ご縁の代表、青木 秀様には大変お世話になっております。

またその関連企業である株式会社Furture  skills様は、春日部市粕壁にてプログラミングとYouTuberの塾を運営しています。

そこには現役のYouTuberがいて、私のような動画投稿の初心者にも豊富な知識と確かな技術で親切に指導してもらうことができます。

動画の投稿に関心がある方がいましたら、個人でも事業主の方でもご紹介しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

かやはら行政書士ブログ 第40回 離婚と養育費②

前回の続きです。


未成年の子がいる場合の離婚では、母が親権者になる場合がほとんどです。

平成28年の裁判所にある記録では、親権の9割が母親です。

日本の法律では両親が結婚している場合、親権は父母共同です。

ですが離婚するときには、必ずどちらか片方を親権者に定めなければなりません。

父親が親権者になってもよい訳ですが、実際には父親が親権者になることは多くありません。

 

話を養育費に戻しますが上記の通り養育費は父親から、未成年の子の親権者である母親に支払われるケースがほとんどです。

様々な思いがあって離婚した訳ですから、父親から母親にお金を支払うことに複雑な感情を覚える人がいたとしてもやむを得ないかもしれません。

ですが、前回ご説明しました通り養育費は、離婚してもなくなることがない「親の義務」を果たすことです。

簡単に放棄できるものではありません。

「養育費は借金してでも支払わなければならない」と私は思っていますし、相談されるお客様にもそのように伝えています。

 

当事務所では、離婚協議書原案の作成代行及び、その為の相談も受け付けております。

初回相談は60分無料となっておりますので、ご活用ください。

かやはら行政書士ブログ 第39回 離婚と養育費①

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

さて、新年1回目ですが今回は養育費について書いていきます。

未成年の子がいる場合の離婚では、養育費の問題を避けることはできません。

最近では、裁判所が養育費の基準を増額する方向で見直そうとしているという報道が昨年末にあり、話題にもなりました。

私が離婚協議書作成の相談を受けていて感じたことを、いくつか書かせていただきます。

 

成人した男女が自らの意思で離婚することは、残念ですが仕方がないことです。

新しい人生のスタートが前向きなものとなるよう心から願っています。

しかし、それは子供には関係がありません。

子供にとって離婚しても両親は両親です。

親には離婚が子供に与える影響をできる限り抑える義務があると思います。

これは離婚後の親権の有無に関わらずです。

未成年の子がいる場合の離婚では、当事者は特別な事情がある場合を除いてこのことを

前提としなければならないと思います。

 

上記の前提から考えると養育費を払うことは、親としての義務を果たすことです。

また養育費を受け取った方の親にも、それを子の養育の為に使用する義務があります。

 

養育費は通常、親権のない一方の親から親権のある他方の親に支払われますが、これを「ペナルティ」のように考える方が稀にいます。

既に書きました通り養育費はペナルティではありません。

もし、離婚の原因は相手方にあると考えるのであれば、それは離婚の協議をするときに「慰謝料」として請求すべきでしょう。

 

もう少し続きますのが、次回にしたいと思います。

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